草井野明日子

「クリームだけ
 塗っておけばOK。。」

なんて考えてる人、いる?

黒ずみを治すためには、
普段のケアも
かなり重要
よ。。

気を抜かずに
しなさいよ。。

デリケートゾーンの黒ずみは
なかなか消えませんし、
できれば作りたくないものです。

では
なぜデリケートゾーンに
黒ずみができるのか、
その直接の原因は
メラニンと言われていますが、
そこには元となる原因があります。

特にお風呂に入ったときなど
気を付けたい
デリケートゾーンに
黒ずみを作らない方法
を考えてみましょう。

洗いすぎは、逆に乾燥の原因になる?

デリケートゾーンの黒ずみが
気になるから
黒ずみ対応セッケンを使って
洗おうと「ゴシゴシ」こする方が
います
が、

「ゴシゴシこする」ということは
肌に摩擦を与えている
ことになります。

皮膚には
瞼と呼ばれる薄い層が
あるのですが、

一般的な瞼は8層なのに対し、
デリケートゾーンは6層と少ないです。

この層に
摩擦という刺激を与えれば
層が壊れるのは当然のことですし、

洗いすぎると
必要な皮脂を奪ってしまい
水分が蒸発して乾燥を招いてしまいます。

デリケートゾーンは
ただでさえ皮膚が薄く
水分が蒸発しやすい、
皮脂の分泌が少なく乾燥しやすいので
くれぐれも洗いすぎないようにしましょう。

入浴時のケア内容は。。

お風呂に入ったときに
デリケートゾーンをケアするためには
たっぷりの泡で
優しく包み込むように洗う
のがベストです。

ボディスポンジやボディたわしを
使って洗う方がいますが、

摩擦となって
黒ずみがひどくなる一方ですから
控えましょう。

黒ずみがすでにできている、
予防したいという方は
美白成分配合の
黒ずみケア専用セッケンなどを
使っても構いませんし、
普段のケアなら
一般的なセッケンで構いません。

ただし皮膚が薄く
デリケートな部位ですから

できるだけ

  • 天然成分を配合したもの
  • 無添加のもの
  • 肌の刺激となる成分を含まないもの

を使用するようにしましょう。

入浴後のケア内容は。。

入浴後のデリケートゾーンは
水分をしっかりふき取ることが
大切ですが、

これは水分が付着していると
そこから必要な水分も
一緒に奪われてしまうからです。

水は潤滑油にはなりませんので
下着との摩擦を
防ぐことはできませんし、
肌荒れを起こす危険性もあります。

ボディローションがあるなら
ボディローションや
ボディミルクを使ってスキンケア
をし、
デリケートゾーンにも
保湿ケアを施していきましょう。

普段、日中に気をつけること

日中は
下着や衣類との摩擦に気を付け
デリケートゾーンが
見えるような服装、
たとえば水着やショートパンツを着用するときは
日焼け止めを使用する
ようにしましょう。

体を締め付けるタイプの下着類は
摩擦によるメラニンの発生を促します
し、

紫外線が当たることでも
メラニンが発生しますので
保護するようにしてください。

メラニンの生成を抑制する
ことができれば、
デリケートゾーンに黒ずみができることもありません。


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